朝食を納豆にしたら、仕事のパフォーマンスが良くなった話。

朝食に納豆

あまり、昼食をとらないスタイル

昼食を抜く

がっつり昼食を食べると眠くなる

在宅ワークだと緊張感に欠け、昼食後は満腹感でより緊張感に欠けて眠気に襲われるので、PC作業が多い日については僕は朝食をしっかり食べて、昼食をおにぎり1個程度にして、あまり食べないようになった。

それによって、昼前後の時間帯で仕事に集中できるようになった。

ただ、その代わり朝食に食べた物の影響が大きくなるという側面もある。

昼食を抜く 在宅ワークで、昼食(ランチ)を食べないようにしたら仕事のパフォーマンスが上がった話。

朝食の腹持ちが重要

元々、朝食を全く食べない人間だったため。意識的に食べるようにはしているものの、軽めにしてしまう日もある。そうすると、昼頃にお腹がすいて来るため、腹持ちが良くて量も食べられる物をここ数ヶ月ほど色々試していた。

納豆は割とすぐに試しそうなところだが、この頃はスープを軸にパン食が多かったので納豆にたどり着くまでに、そこそこ時間がかかった。

そんなとある日に、たまたま食パンを切らしていたので、冷蔵庫にあった納豆と卵焼きを朝食に食べた。その日、仕事のパフォーマンスがすこぶる良かった(と感じた)ので、何日か納豆を朝食に食べて見たら、同様に良い感じだったので、最近必ず納豆を朝食に食べるようになった。

納豆で感じたメリット

メリット

腹持ちが良い

納豆は元が大豆ということもあり、タンパク質が豊富で食べてからの腹持ちが良い。

食が進む

あまり、朝ごはんをがっつり食べる気分でなくても納豆だと、食べ始めると結果的にご飯もけっこう食べられる。なので、どんな日でもある程度安定して、量を食べることが出来るようになった。

納豆だと、だいたい一緒にごはん1.5杯と卵焼き、味噌汁(できるだけ具だくさん)を一緒に食べるようにしている。

仕事のパフォーマンスが上がった

腹持ちもあると思うが、それ以外にも納豆を食べた場合だと朝ご飯を食べた後に頭がボーッとしにくくなった感じがして、コーヒーとかを飲まなくても仕事に入りやすくなった。

そのため、10時〜14時くらいまでの時間の集中力が上がってパフォーマンスも効率も良くなった感覚がある。

おそらく、血糖値の上昇と納豆が関係している気がしたので調べてみると、納豆のネバネバのポリグルタミン酸という成分が、食後の血糖値の上昇を抑制する効果があるようで、その効果の体感として感じたのかなと思った。

参考:おかめ納豆サイエンスラボ

体の調子も良くなった(気がする)

これもおそらく納豆の整腸作用によるものなのか、上記の感覚からの間接的なものかは?だと思うが、納豆を朝食で食べるようになってから体の調子も良い状態を維持出来ていると感じることが多い。

コンポストなどで分解の役割を果たし、人間や作物に良い土作りに関与していることを考えると、腸内環境を整えてくれることも頷ける気がする。

あと、継続していると腹持ちの具合がある程度分かるようになってくるので、夕飯までの間に小腹がすいた時に食べる物の按配が分かるので、間食を食べ過ぎたりしないことも間接的に影響をしているかな?とは感じた。

メンタルも安定した(気がする)

これも納豆によるものなのか、体調や仕事のパフォーマンスが上がったことで結果的にメンタルにも良い効果があるのかは?だが、納豆を食べ始めてからの方がメンタルの浮き沈み(と言っても基本メンタルは安定しているタイプではあるが。)が減った感覚があった。

ということで、こちらも調べてみたら、学習効果を高めるレシチンという成分が精神を安定させる効果があるということらしい。

これも実際に自分が食べている量が実際に効果・効能をもたらしているのかは疑問だが、感覚的に感じていることが裏付けられている形にはなっているので、自分の中では腑に落ちた感触はある。

バリエーション

納豆

基本は、ネギと海苔をベースにしているが、たまにバリエーションを変えたりもしている。

ネギと海苔

ネギは、どちらかというと美味しいから入れているが、ビタミンB1の吸収が良くなるらしいので基本はプランターから獲って一緒に食べるようにしている。海苔についても、単純においしいからという理由だが、納豆のグルタミン酸と海苔のイノシン酸・グアニル酸との旨味の相乗効果を期待している

トマト

これも割とよくやる定番パターン。トマトの酸味が程よい美味しさになるので、1パックに刻んだプチトマトを2つほど入れて食べている。

納豆チーズトースト

たまに、パンを食べたくなったときはパンに納豆を敷いて、その上にピザチーズを乗せて焼くだけなので簡単だし、おいしいし、ボリュームもある。

レシピは安定

のクラシルから。

チーズと納豆のとろーりトースト

まとめ

万人が同じような恩恵を感じられるのかどうかは?だが、少なくとも僕自身は納豆、ひいては納豆菌との相性が良かったのだと思う。

昼間の仕事のパフォーマンスや腹持ちなどが気になっている人は、一度試してみてはどうだろうか?

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