飲み物を買わずに、家で作るようにしてみる

水出し茶

在宅でのリモートワークで、家で仕事をすることが急激に増加した2020年。

よく、仕事に集中するために机や家、空間の仕切りなどが取り上げられることがよくあります。ただ、それと同時に環境変化によって、影響が出てくるものが。。。

それは飲み物。

オフィスで働いていた人の多くは、コンビニなどでペットボトルを買って、デスクに置いておくといったパターンが多いと思う。しかし、在宅の時間が増えると、ゴミの問題や自分でお茶やコーヒーを淹れた方が安いということを思うようになってくると思う。

僕自身、19年からフリーになって家にいる時間が圧倒的に増えて、ペットボトルの飲み物をほぼ買わなくなり、コーヒー・お茶・炭酸は家で飲めるようにしている。

そこで、家で作ることが出来る飲み物について、各種それぞれ自宅で飲み物を作る場合と買う場合についてのポイントをまとめました。

家で飲み物を作るメリット

メリット

 

ペットボトルや缶のゴミが出ない

僕は、これが一番家で飲み物を自分で作るようにしている最大の理由だ。

オフィスなど外で仕事をする場合は、飲み終わった後にオフィスのゴミ箱に捨てれば良いので、パッケージを剥がしたりするのがめんどくさかったりするが、そこまでゴミが気にはならない。

しかし、家で仕事をする場合、毎日のようにペットボトルのゴミが出る。ペットボトルは、回収頻度が低いし、かさばるので僕はそれがすごく嫌で、家ではペットボトル飲料を飲まないようにしている。

炭酸も家で作るようになってからは、ほぼ家にいるときは飲むことがなくなったので、ゴミがなく、気分的に快適に過ごしている。

節約出来る

1本あたり500mlのペットボトルだと、130~150円。スーパーで買っても80円台。家で作る場合は、お茶やコーヒーだったら(よほど高い茶葉やコーヒー豆じゃなければ)数十円と圧倒的に手淹れが安い。

家で飲む場合は、持ち運びやリキャップの必要性がないので、相対的にペットボトル飲料のもつ利便性や価値が減少するので、より価格に対しての意識をシビアにしがちだ。

家で飲み物を作るデメリット

デメリット

 

手間がかかる

多分、一番ネックなのはここだろう。

お茶やコーヒーを丁寧に淹れるのは、たしかに少し手間がかかる。

そのため、ゴミや節約の観点で割り切るか、より積極的に作るプロセスを楽しむかのどちらかだろ思う。お茶やコーヒーは淹れるまでの間に、香りを楽しんだり、アレンジドリンクを作るなど、手間が楽しめるとより日常生活を楽しめると思う。

生ゴミが出る(茶殻、コーヒーかす)

ペットボトルの代わりに、手淹れだと茶殻やコーヒーかすなどの生ゴミが発生する。

僕は、コーヒーかすを部屋の消臭剤にしたり、コンポストに入れてプランターの植物の肥料にするなど、資源として活用するようにしている。(茶殻とコーヒーかすの活用は、僕のライフワークの中でどうにかしたい課題の一つ。)

コーヒを淹れる 抜群の消臭力。コーヒーかすで消臭剤はいらなくなる。| コーヒーかすの活用法 お金を一切かけずに生ゴミ堆肥用のダンボールコンポストを作る。 | 0円からの家庭菜園

種類別、家で作るべきか早見表

  ゴミ コスパ 手間
お茶
コーヒー
炭酸
希釈系

コーヒー

コーヒを淹れる

コーヒーについては、コロナ以前から在宅で淹れている人も多いのでは?手淹れのレギュラーコーヒを飲んでいる人からすると、市場の缶コーヒーやペットボトルのコーヒーは正直おいしくないので、圧倒的に家で淹れる方が良い。

テイクアウトで、買ってくるパターンもアリだが、そこはコストか手間と天秤にかけると良い。ただ、コーヒーは飲む前に、豆を挽いたり、ドリップするときの香りがとてもよいので、家にいるのならそのプロセスを楽しむのも良いと思う。

家での飲み方についても、インスタントか粉か豆から挽くか、ドリッパーも紙かネル(ネル)で淹れるかで香りや味も大きく変わってくるので、自分に一番合ったスタイルで飲むのが良いのでは?

お茶

緑茶と急須

おそらく、在宅ワークの影響で一番家で淹れる方に切り替えようか検討されるのが多分、お茶だろう。

冷たいお茶をよく飲む人であれば、水出しがオススメ。水出しだと、容器にお茶っぱと水を淹れて、そのまま4時間くらい放置しているだけで良いので、夜、寝る前に仕込んでおけば、次の日においしい水出し茶が出来る。

緑茶は、低い温度で抽出すると苦味が出にくく、口当たりが柔らかく、飲みやすいお茶になるので、緑茶の苦味が苦手な人でも飲みやすい。また、そこまで茶葉の品質が良くなくても、水出しにするとおいしく飲める。

僕は、よく例えで一眼レフを仕えば素人でもある程度キレイに撮れるように、お茶も淹れ方が分からなかったら、とりあえず水出しにしておけば間違いないといった話をする。

Harioの水出し用のボトルが、フィルターが付いているのでコップや湯呑に茶葉が入ってこないので楽で使い勝手が良い。また、このボトルは耐熱性なので、ホットで量を沢山作りたい時の急須代わりにも使るので、1本あるとお茶の飲み方の幅も広がる。Amazonでも買えるし、お茶屋さんの店頭にもよく置いてある。

HARIO(ハリオ) フィルターインボトル 750ml オリーブグリーン 日本製

HARIO(ハリオ) フィルターインボトル 750ml オリーブグリーン 日本製

 

炭酸

アレンジ炭酸

炭酸に関しては、お茶やコーヒーとちょっと状況が異なる。まず、自宅で炭酸を作る場合、ソーダストリームのような機器が必要になるため、初期投資が1万以上かかる。

また、純粋な炭酸水の比較でいうと、(個人の感覚としては)メーカーが作っているペットボトルの炭酸の方が泡の質感、特に口当たりが柔らかく感じる。そのため、ものすごく炭酸にこだわりのある人の場合は、お気に入りペットボトルの商品を買う方が良いと思う。

一方、大多数は美味しいほうが良いけど、そこまでめちゃくちゃこだわる訳ではないけど日常的に炭酸を飲みたい!という人にとっては、初期費用はかかるもののトータルのコスパは作った方が良いし、飲みたいときに簡単に炭酸が飲めるので、ソーダストリームなどを家に置くことをオススメする。

 

ソーダストリーム | ミニデラックス ホワイト 数量限定スペシャルセット

ソーダストリーム | ミニデラックス ホワイト 数量限定スペシャルセット

 

希釈用

カルピス

一番簡単なのは、市販商品の希釈用をストックしておくパターン。

単純にコスパが良いのに加えてアレンジしやすいというメリットがある。例えば、家でほぼ必ずストックしてあるカルピスの希釈用の場合でいくと、かき氷機があれば、かき氷のシロップに使えるし、ソーダストリームがあればカルピスソーダとバリエーションが広がりやすい。

何かお気に入りの商品の希釈用を家に1本ストックしておくと何かと便利!

カルピス (希釈用) 470ml×3本

カルピス (希釈用) 470ml×3本

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