足湯桶をベランダに置いて、足湯を楽しむ | ベランダー生活

足湯

ベランダでアウトドア気分を味わうベランピング。

僕も家のベランダを使って、ベランピングを楽しんでいて、このブログでも取り上げた。

ベランピング 家のベランダでアウトドアを満喫。 | vol.1 ベランピング概要編

ただ、ベランダが北向きで冬が寒かったり、春・秋でもちょっと寒い日があるなど、季節によって快適性が変わる部分があったので、そこを解消しつつ、より気持ちよく過ごすために木の足湯桶で足湯をやってみたので、今回はそのことについて書いていきたい。

ベランダの季節性の問題

ベランダ

うちのベランダは北側の川沿いに面している。景色が良くて、雨の入りににくいので空間として気に入っている。ただ、暖かい日は風通しが良くて気持ち良いのだけれども、少し気温が低くなると、周りも寒くなる。

そのため、快適に過ごせる時期と寒くて長い出来ない時期の季節差が激しい。

そこで、足湯を導入することで少し寒くても、快適なベランダライフが過ごせるのでは?と思って、足湯をやろみようとと考えた。

 

足湯のメリット

足湯

足湯をするメリットとして、効果・効能の部分では、血行促進が見込まれ、また体にあまり負担をかけずにできるという部分がある。

また、リラックスなど気分的な部分や足だけをお湯に入れるという部分でも、別のメリットがある。

血行促進

足は老廃物がたまりやすく、その老廃物が血行を悪くする。

体への負担が少ない

足湯は、お湯に入れて水圧を受ける部分が足だけなので普通の入浴などに比べて、体への負担が少ない。

リラックス出来る

足湯をしていると、副交感神経が活発になって、リラックス効果があると言われている。そのため、疲れているときやストレスがあるときに足湯をするのが良い。

ながら〜で出来る

足湯は、文字通り足湯なので、お湯に浸かるのは足だけ。そのため、足湯に浸かりながら、他のことが出来る。

足湯に浸かりながら、本を読んだり、お茶を飲んだり出来るので、気軽に出来るのが良い。

杉製の足湯桶を購入

そこで、足湯用の桶が必要になるのだが、ベランピング用なので、ちゃんとした木の桶を買うことにした。美容系のフットバスは形が好きではないのとプラスック性は質感が嫌なので、いわゆる木桶に絞って探してみることにした。

最初、ふるさと納税の返礼品にあれば、あまりお金もかからないので足湯桶がないかを探してみてみた。しかし、返礼品などになっているようなものは、直径15~22cmのものが多くて、足が入る直径30cm以上のものはなかった。

そんな感じで探していたら、檜(ひのき)の楽天のショップで杉製の足湯桶が1万円しない金額で売っていて、製作者や商品の作り自体ももちゃんとしている感じだったので、購入した。

実際、質感はしっかりしていて、木の香りがする。色味は、檜などと比較するとやや赤みがあるような色合いだった。

 

和風足湯桶杉(すぎ)フットバス

和風 足湯桶 杉(すぎ) フットバス

実際に使ってみる

桶に風呂場にお湯を入れて、ベランダで実際に足湯をしてみた。当然、気持ちが良いのは分かっていたが、実際にやると想像以上に気持ち良い。

やはり、木桶だと雰囲気が出て、気分的にも気持ち良くなる。

重量

木桶自体はそこまで重くないが、お湯をセッティングするとかなり重量になるため、運ぶのがなかなかしんどい。

後述するが、使った後のお湯の処理次第では、片付けの時も同じ重量を運ぶことになるので、それはなかなかしんどい。

収納場所

直径で35cmほどあるので、使わない時はそれなりにスペースが必要になる。

うちの場合は、部屋の空いているスペースに置いて、猫のくつろぎスペースの一角になっている。

残ったお湯の使い道

足湯の後に残ったお湯については、そのまま捨てると水がもったいないのと風呂場までお湯の入った桶を持って行くのが重たくて嫌なので、植物の水やりに使うことにした

ただ、一回分の水やりに使うには量が多いので、残りはジョウロが5ℓまで入るので、念のため、ボウフラが湧かないように、一緒に10円玉も入れて次の水やり用にストックした。

銅イオンには、殺菌効果があり、ボウフラを死滅させることも出来るので、10円玉を使う。

使わないときは猫の憩いスペースに

桶猫

足湯をやらないときは、風呂桶に使うには大きいのとカビ防止の観点で、桶は風呂場ではなく、和室かリビングの隅に置いている。

足湯桶を室内に置いておくと、うちの猫が気になるらしく、ちょいちょい中に入って桶猫状態になっている。ちなみに、うちは2匹いるが、もう1匹はビビって近づこうともしないので、人生いろいろネコもいろいろ。

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