家のベランダでアウトドアを満喫。 | vol.1 ベランピング概要編

ベランピング

1.ベランピングとは?

ベランピングという言葉を知っているだろうか?

場所を意味するベランダと豪華なキャンプを意味するグランピングの造語で、自宅のベランダで気軽にアウトドア気分を楽しむというものだ。

アウトドアブームや日常生活への関心の高まりなどから、日常の生活空間であるベランダを居心地の良い生活空間にしようとする動きから徐々にだが、広がりを見せている。

僕もベランダを居心地の良い空間にしたくて、少しづつだが手を加えているが、ベランピングという言葉を知ったのはしばらく後のことなので僕のようにやっていることはベランピングだが、言葉は知らないという人もけっこう多いかもしれない。

ちなみにグランピング自体が、グラマラス(Glamorous)とキャンピング(Campingから作った造語なので、ベランピングは造語からさらに造語を作っていることになる。少し古いがピコ太郎のペンパイナッポーアッポーペンと構造は似ている。

2.ベランピングのメリット

メリット

出かけなくて良い

自宅のベランダなので、当然出かける必要がない。そのため、思い立ったが吉日ではないが、気軽にアウトドアを気分を味わうことが出来る。

めんどくさがりな性格の人や忙しくて1日中はなかなか

お金がかからない

キャンプだとテントなどいろんなアウトドアグッズが必要になるため、ハードルが高く感じる人や面倒だと思う人たちのためにグランピングがあるのだが、基本的にグランピングは料金が高い。

テーブルやイスなど、ベランダにセッティングするモノにこだわるとお金がかかるが、グランピングに比べれば費用としては安い。DIYなどで、極力お金をかけずに置くモノを作ることもできる。

普段ゆっくりお茶やコーヒーを飲むレベルだったら、ほとんどお金をかけずにアウトドア気分を楽しめる。

人がいない

これも自宅なので当然ではあるが、他の人がいない。

キャンプやアウトドアに何の要素を求めるかは人それぞれだが、日常からの解放や自分だけの時間を欲している人にとって、手軽にそんな時間、気分が得られる。

ベランピングのイメージを見ていると、家族で楽しそうに過ごしているような写真や画像が多いが、個人的にソロが好きな人や静かに過ごしたい人により向いていると思っている。

住んでいる場所の周りが騒がしい場合は元も子もないが。。。

わが家の場合

わが家は、ベランダからの景色が良いので借景のイメージであまりベランダに色が出ないようにしたいのとお金をかけたくないので、グランピングのイメージからは遠ざかるが、極力置く物などもシンプルにしている。

ティータイム

僕は、日常の中でゆっくりお茶を飲む時間が多いので、ベランダを使う時も、昼間にベランダでゆっくりお茶やコーヒーを飲むことが一番多い。

家の中で飲むのも良いが、天気の良い日に外でゆっくりティータイムを過ごすのは気持ち良い。後述するが、焚き火でお湯を沸かして、よりキャンプ気分を味わったりしている。

ティータイムのすヽめ | 日常のちょっとした時間を楽しむ

 

ランチ、ディナー

外気温がちょうど良い時期は、ベランダでよく食事をしている。調理は、キッチンでして食べるのだけはベランダでもちょっとしたアウトドア気分を楽しめる。

パスタとかカレーの時とかは、片付けが楽なので良く外に持っていって食べている。

 

焚き火

キャンプの最大の魅力といっても過言ではない、「焚き火」。煙が出にくいソロストーブで、焚き火をして手軽にソロキャンプ気分が味わえる。

僕はキャンプガチ勢ではないので、小さいストーブでも十分楽しめるし、火力があるのでけっこう暖かい。

べランダでソロキャンプ。ウッドストーブで焚き火を楽しむ。

*近所への配慮や火の始末は、要注意!

制約の中で工夫するのが、楽しい!

キャンプ的な楽しさで言えば、当然キャンプにいく方が楽しいし、高級感などはグランピングの方が当然ある。

ベランダという制約のある条件下の中で自分だけの空間の中でどうアウトドア感を創出するか、そもそもキャンプは外でやるものというイメージをちょっと視点を変えれば家でも楽しめるという発想の転換によるおもしろさや充足感があると思う。

ただ、家での手軽なキャンプだけではないおもしろさもベランピングにはあると思う。

 

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