みかんの皮でお風呂!食べ終わったみかんの皮の有効活用〜

気づけばもう年末〜1年が経つのはあっと言う間ですね〜。

さて、古いかもしれませんが冬といえば、こたつにみかんですね〜僕は、こたつでぬくぬくしながら、テレビをだらだらと見て、みかんやおせんべいを食べる時間がたまらなく好きです〜

そして、ついついこたつの上のみかんを沢山食べてしまいます。

そんなときに、出てくるのが食べた後のみかんの皮〜普通に捨ててしまいがちですが、捨てる前にまだいろいろと活用方法があります。

今回のエントリーでは、手間がかからずに健康に役立つみかんの皮風呂について書いていきたいと思います。

用意するものは、その日に出たみかんの皮と皮を入れるネットだけ〜


みかんの皮については、4~5個が目安ですが、2個くらいでも別に気にしないで使っています。

ネットではページなどによって、みかんの皮を乾燥させていますが、保存せずに使う場合であれば乾燥させる必要はないですし、手間もかかるのでその日に食べたみかんの皮を使います。

皮の残留農薬やワックスが気になる方は、お風呂に入れる前にお湯で洗うと良いと思います。

皮の準備が出来たら、食べた後に出た皮を一つにまとめて、みかんが入っていたネットか三角コーナー用の生ごみのネットに入れ、先を結ぶか輪ゴムで閉じます。

それをお風呂の栓の付け根部分に引っ掛けます。

早めに付けておく方が良いですが、入るタイミングで一緒にでも大丈夫です。
お風呂の中で皮を折ったり、絞ったりすることで、早くみかんの風味が染み出します。

みかんの皮には、実は、栄養成分がたっぷり!

みかんの主な栄養成分には、ビタミン(特に、ビタミンC)
などがあります。

普段、我々が食べるのは実の部分ですが、皮の部分の方がビタミンCやカリウムなの栄養成分が豊富に含まれています。

ちなみに、性格によって対応が分かれる、白い部分には という栄養素が豊富に含まれており、血管を強くする効果があるそうです。

そもそものきっかけは、学生時代にブンタンの皮の使い道を考えていたとき

大学時代に田舎からブンタン(大きな柑橘類)を送ってもらったときに、分厚くてかたい皮が残りました。

その皮を捨てる前に、なんか使い道がないかな〜と考えていました。

そんなときに、ふとブンタンの皮を風呂に入れたら、ゆず風呂みたいな感じになるかな〜と思いつき、実際に風呂に入れてました〜

そしたら、いい感じにブンタンの香りがして、いい感じだったのでそれ以来、柑橘類の皮をお風呂に使うようになりました。

まとめ

そのまま、捨ててしまいがちのみかんの皮ですが、お風呂に入れることでみかんの香りを楽しんだり、女性にはお肌のケアにもなります。

ゴミにする前に、有効活用することは環境負荷の低減にもなりますし、生活を楽しくしてくれます。

手間もかからないので、おすすめします!

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