フリーランスは絶対にやっておいた方が良い月々の支出を抑える方法

支出を減らす

これからフリーランスになる、あるいはなろうとしている人は、フリーランスになったら、どんな働き方をイメージしているだろうか?

フリーランスになって、会社員時代よりも高い収入を稼いで経済的に裕福な暮らしをする人もいるだろう。

だが、最低限の労働時間でそこそこのお金を稼いで極力自由な時間を作る、そんなワークライフでも良いのではないだろうか?

というのも、僕は働くのが嫌いだ。だから、あまり仕事の案件はたくさん入れず、週3日くらいしか働かないようにしている。そこで、嫌なしごとをせずに楽しいことをして生活していく上で、やった方が良いことをまとめてみた。

まず、支出を把握して、減らす

サラリーマンの場合は、給料やボーナスが若干の変動はあっても安定して入ってくる構造の中で生活している。そのため、収入を起点に月々の生活費や貯蓄などを引き算で組み立てていく人が多いと思う。

しかし、フリーランスの場合は逆で、収入が固定化されていないため(されている時期があってもいつなくなるか分からない)、ある金額をベースにしてもそれがキープされる保証がない。そのため、家計の組み立てを収入ではなく、月々の支出をベースにして、マイナスを起点にしてそこに収入を足し算していくようなイメージにした方が良い。

先に支出に着目するのは、単純に収入を増やすよりも、支出を減らす方が簡単なので、固定費に近い性質のものを抑えていくのが効率的。

フリーランスで仕事も沢山あるし、がっつり働く意欲の人はその限りではないが、新型コロナのようにいつ何が起こるか分からないので、生活水準の見直しは絶対にしておいた方が良い。

①固定費を抑える

支出の中で真っ先に考えるのは、月々で確実に出ていく固定費。ここの費用を

家賃・住む家を見直す

ポイント

家賃の高い都市部に住む必要があるのか?

住む家の場所は決める理由は職場との距離や自分のライフスタイルに紐づいていて、家賃はその時の給料をベースに決めている場合が多い。

フリーランスになることで、その前提が変わるため、家の条件も見直した方が良く、金額的なインパクトも大きい。

僕の場合は、マーケティングを仕事にしているので、リモートが多いがたまに都内にでる必要もあったので、出ようと思えば都内に出れる距離感の範囲で物件を探して2人暮らしで家賃5万円の物件に引っ越した。ちなみに、その前の家の家賃は13万円だったので、家賃だけで月8万円ほど支出が下がった。

単身だったら、都内でもシェアハウスに住めば、家賃は相当安くなる。例えば、シェアドアパートだと、敷金・礼金・仲介手数料無しでシェアハウスを探せる。


シェアドアパートメント

電気

今まで電力会社を変えていなかったりした人は、電力の自由化によって、価格競争が起きているので自分の生活スタイルに合った電力会社・プランに見直すだけで月数千円レベルの支出を減らすことが出来る。

僕自身、手続きが面倒なイメージがあって、サラリーマン時代は特に変えたりしていなかったのだが、実際は切り替えの工事や立ち会い無しでWeb手続きだけで簡単に変更が出来た。その結果、元々あまり電気代はかかっていなかったが、東京電力からLOOPでんきに換えたら、だいたい月で2,000円くらい安くなった。

Loopでんきにした理由は、安いのと料金体系がシンプルで分かりやすかったから。ガスや携帯などと連動させることも出来るが、付帯条件なしのシンプルな契約の物を優先したため。

その後、一度メールアドレスが流出するという問題が発生して切り替えを検討したが、社員の人が電話で詳細を説明してくれるなど企業としての対応が良かったのでそのまま継続し、結果的に2021年の始めの電気代の高騰での価格転嫁などもなかったので、現状満足しているのでオススメ。

【Looopでんき】

携帯を格安プランに変更

携帯を格安プランに変更すると、月々の携帯料金は3,000円以内に抑えることが出来る。会社員時代はAUと契約をしていたが、フリーランスになるタイミングで格安SIM(UQ)に変更した。

基本的に自宅を含めて、wifiのある場所で働くようにすれば、通信量が少なくてもそこまで不自由は生じないので携帯に関しては通信量無制限にしなくてもどうにかなる。仮に、通信制限がかかってもYoutubeは見ることが出来るので、慣れるとそこまで気にならない。

②消費の仕分け

日常生活のちょっとした消費の中で、マストで必要なものかを検証してみる。例えば、僕の場合はサラリーマン時代はコンビニでついついお菓子やジュース、雑誌などを衝動買いしてしまったりすることがあったりしたが、フリーになってからは仕事のパフォーマンスや自分の娯楽にホントに必要な支出なのか?はをちゃんと検証した方が良い。

仕事用の口座、クレジットカードを作る

クレジットカードのキャッシュレスでの支払いを基本にしておくと、すぐ履歴が見れるので、家計簿を付けるにしても、支出を見直すにしても便利。さらに、仕事用のクレジットカードにしておくことで、経費の計上や確定申告をする時に格段に楽になるので、フリーランスや企業を考えている人は早めにマストでやっておく方が良い。

浪費しない仕組みを作る

まず断捨離

モノが少なくなると、モノを増やすのがなったり・買わなくなるので、まず家や部屋から不要なものをなくすことが第一歩になる。

企業を退職した瞬間に、必要じゃなくなる物や必要な量が減る物がたくさん出てくるので、環境の変化を良い機会と捉えて断捨離をしておく方が良い。身の周りに物が少ないと、物が増えるのがいやになってきて余計な物を買わなくなるし、家もスッキリするので、作業をするにも、くつろぐにも家が過ごしやすい空間になる。

特に服と本については場所も取るので、要不要をシビアに線引きして、不要な物は処分した方が良い。必要・不要の目安に悩む人は、1年以内に使うか否かを基準にしてみると良いと思う。

・スーツ、ネクタイ、シャツ

・書籍

・上が減ることで不要になる家具(衣装ケース、本棚)

雑貨などはだいたいメルカリに出品し、書籍はネット買取に一気に出した。

新しく買う場合は何か捨てる

仮に何か新しくモノを買う場合は、合わせて何か一つ捨てることで家の中の状態は、変わらないようにするなどのルールを設定しておくのが良い。

例えば、服、食器といった複数所持するモノの場合などに適用しやすいし、こういったモノ

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