爪の身部分でザリガニレタスチャーハン | ザリガニレシピ 

僕は最近、資源の有効活用の観点でアメリカザリガニを食べるようにしている。

アメリカザリガニを食べる場合、基本的には尾の部分を食べるのだが、大きい個体の場合は爪部分の身も食べることが出来る。

尾の部分はエビのイメージだが、爪の部分は爪の身の部分と聞くと、多くの人が想起するのがカニであるように、カニのような身が取れる。

前回、エビカツ風ザリガニカツサンドを作ったときに残った爪の身を実際に食べてみた。とりあえず、手短にできるチャーハンを作った。

材料と作り方

材料

 

  • ザリガニの爪 : 10匹分程度
  • ご飯 : 茶碗2杯分程度
  • レタス : 1/4個
  • 鶏ガラスープの素 : 大さじ 1/2
  • 塩コショウ : 少々

 

作り方

  • STEP.1
    卵とザリガニを投入
    油をひいて強火で熱したフライパンに、溶き卵とザリガニを入れる。
  • STEP.2
    ご飯を投入
    すぐ、ご飯を入れて卵を絡めながら炒める。
  • STEP.3
    調味料を加える
    調味料を加える。好みでにんにくや醤油で味をアレンジする。
  • STEP.4
    レタスを入れる
    しっかり炒めた後に、レタスを入れてしなるまで炒める

食べた感想

特に臭みもなく、普通においしいカニレタスチャーハンという印象。若干だが、カニの方がやや風味が強い印象があるが、全然イケる。

爪の身が少ないので、多めにザリガニを獲らない(1人分で10匹分)といけないが、

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