地元民がオススメする井の頭公園の”のほほん”できる憩いのスポット

 

2014年に東京に戻って以来、井の頭公園の近くに住んでいるが、それ以来、週末に必ず井の頭公園に散歩に行くのが、僕の習慣になっている。

今回は、地元民の僕がオススメする井の頭公園の憩いのスポットを紹介したい。

昼間は地元の人の憩いの場、夜は穴場

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そのスポットは、井の頭公園駅を降りて徒歩1〜2分とすぐの三角広場と呼ばれる場所だ。

井の頭公園は吉祥寺駅から近くお店がある井の頭池の中心あたりが最も人が多い。そこから井の頭公園あたりまではポツポツと人もいるが、井の頭公園駅からの公園入り口のあたりを超えると、ほとんどが地元の人がいるだけのゆったりとしたエリアになる。

ポケモンGOによって、ポケモンを探す人が井の頭池の周りに増えたことで若干分布が変わったところもあるが、概ねの傾向は変わらない。

三角広場は、井の頭公園駅の改札の裏側にあり、駅からだと井の頭池と逆側になるため、地元の人以外が行きにくい構造になっている。

昼間は、横を流れている小川の近くで子どもたちが遊んでいたり、広場の草地でボール遊びやハイキングなど地元の人の憩いの場になっている。しかし、休日に多くの人でごった返している井の頭池の周りなどに比べると人は少なく、のんびりと過ごすことができる。

道沿いにはベンチが点在しているし、広場にはベンチテーブルが2セットあるため、食事を取ったりと座ってのんびりと
晴れた日の昼間は誰かしら使っていることが多く、昼間の散歩では並木道のベンチに座ってのんびりとすることが多い。

しかし、夕方以降になると人もまばらになるので、普通に空いていることも多い。

そのため、日没のちょっと前に井の頭公園駅の改札を出て前方目の前に、セブンイレブンがあるので、そこでコーヒーやお菓子を買える。

僕はセブンカフェとドーナツを買って、ベンチテーブルに座ってカフェ気分でのんびりと過ごすのがお気に入りだ。

川の緩やかな流れを見たり、鈴虫の声を聞きながらゆっくりとした時間は、自分が東京にいることを忘れさせてくれる。10分毎に走る電車の音も景色のひとつとして、すっと受け入れられる。

ちなみに、周りに街灯はあるものの、テーブルまわりはやや暗いので、ランタンやライトを持ってくのがオススメ!

桜の季節は酔っぱらいがいるので注意。。。

お花見の時期の夜は酔っぱらいが多いので、あまりおすすめはしない。

なので、春先は桜が散ってから4月中旬以降〜11月の間がおすすめ。
夏場は夏場で、大学生と思われる集団が騒いでいることもたまにあるが、彼らの青春の過程なので広い心で受け入れよう。

ただし、このあたりは民家と近接しているので、楽器の演奏や騒いだり、花火をしたりするのは禁止されているので注意が必要。

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